ベトナム

 

基本情報

ベトナム
正式国名
ベトナム社会主義共和国  Socialist Republic of Viet Nam
面積
約330,000k㎡(日本の約90%)
首都
ハノイ  Hanoi
民族構成
キン族(ベト族)約90%、その他に50以上の民族が存在しています。
言語
ベトナム語(南北の方言あり)、英語。
通貨
ベトナムドン VND
時差
マイナス2時間
宗教
仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教等。
祝祭日
1月1日 お正月(旧暦の大晦日と1/1-3はテト)
4月30日 南部開放記念日
5月1日 メーデー
9月2日 国慶節(独立記念日)

おすすめ観光情報

首都ハノイ

湖と緑に囲まれた静かな首都で政治の中心地。そのためベトナムで最も社会主義の雰囲気が強く、無愛想で冷めた印象を与える。しかし、11世紀から李朝の首都として栄えたこの都市は、長い歴史をもつ古都の情緒をも残している。一歩路地に入れば、中国風の旧市街とフランス・コロニアル調の建物が渾然と混じり合う不思議な町だ。

ホーチミン廟
ホーチミン廟

ベトナムの民族的英雄ホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられて安置されています。

一柱寺
一柱寺

ハス池の中に浮かび立つ優雅な姿はハノイのシンボルの一つに上げられる。

台北101
ホアンキエム湖

有名な伝説が語り継がれるハノイ市街の中心になある穏やかな湖。緑豊かな湖畔は人々の憩いの場となっている。

オペラハウス
オペラハウス

フランス統治時代を色濃く残す建築物の一つ。外部のみの見学に限られますが、夕方からはライトアップされる事もあります。

水上人形劇
水上人形劇

1000年も前から農民達に伝わる民族舞踊。一見の価値ありです。

ハロン湾
ハロン湾

ハノイから車で3時間半の場所にある世界遺産です。伝説の残る幻想的な雰囲気をクルーズでお楽しみください。

統一会堂
ベンタイン市場
ホーチミン

「プチパリ」とも称えられていた美しい町並みは、ここ十数年で急激な変貌を遂げました。留まるところを知らないこの大都市は、強烈な日差しのようにエネルギッシュなパワーで今日も発展を続けている。

◆ 統一会堂
旧南ベトナム政権時代の大統領官邸。現在は国賓を迎える時や会議に使われる時以外は一般に公開されています。

◆ ベンタイン市場
食料品から衣類、雑貨まで何でも揃うホーチミン最大の市場。隅から隅までベトベトナムの匂いがぎっしり詰まった所です。

クチ
クチ

ホーチミンから北西へ70kmの場所にクチトンネルがあります。ベトナム戦争時代の250kmにも及ぶ地下トンネルが現在も残っています。

ミトー
ミトー

ホーチミンから約1時間半のところにメコンデルタの入り口の町ミトーがあります。ミトー観光のハイライトは何といってもメコンクルーズ。途中果樹園もあり、新鮮な南国のフルーツお楽しみいただけます。

フエ
フエ

ベトナム最後の王朝が置かれていた古都。1993年に世界遺産に登録されました。都会とはまた違った古のベトナムを堪能いただける街です。

日本人町
ホイアン

古い町並みが残るホイアンの旧市街はかつて日本人町も造られていたほど関係の深い街です。今のも残る日本端は多くの観光客が訪れます。町並み自体が1999年に世界遺産に登録されました。

ダナン
ダナン

かつてはチャンパ王国が置かれていた街。今後リゾートホテルの建設がラッシュで進んでいるビーチリゾートです。

ニャチャン
ニャチャン

ベトナムの代表的なビーチリゾート。市街地はお洒落なカフェやレストランが立ち並びマリンスポーツも盛んになってきております。

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