トルクメニスタン

 

基本情報

トルクメニスタン
正式国名
トルクメニスタン Türkmenistan
面積
488,000k㎡(日本の約1.3倍)
首都
アシガバット Aşgabat
民族構成
トルクメン系76.7%、ウズベク系9.2%、ロシア系6.7%など。
言語
トルクメン語。ロシア語も広く通用。
通貨
通貨単位はマナト。
時差
アシガバットと日本との時差は-4時間。サマータイムは実施されていない。
宗教
主としてイスラム教スンニ派。
祝祭日
1月1日 新年
1月12日 ギョクテペの戦い 追悼の日
2月19日 国旗の日
3月8日 国際女性デー
3月21、22日 ナウルーズ(春祭り)
5月9日 戦勝記念日
5月18日 独立記念日
10月6日 アシガバット大地震被害者追悼の日
10月27、28日 独立記念日
12月12日 永世中立国記念日

おすすめ観光情報

アシガバット

トルクメン語で「愛の町」意味する首都アシガバットは、北に広がるカラクム砂漠と南にそびえるコペット・ダグ山脈との接点にあり、中央アジアの首都としては最南端に位置しています。
白石の首都として、気品あふれる真っ白な建物が街全体に広がり、街中には金色に輝く銅像や宮殿が数多く建ち並んでいます。

地獄の門

◆地獄の門
1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟が発見されましたが、調査の過程で落盤事故が起き、直径50〜100メートルにもなる大きな穴が開いてしまいました。
有毒ガスの放出を食い止めるために点火をしましたが、その後も可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため延々と燃え続け、のちにこの穴は「地獄の門」と呼ばれるようになりました。そして、未だに燃え続けています。

ニサ遺跡

◆ニサ遺跡
アシガバットから西に約15km、コペット・ダグ山脈の麓にあるパルティア帝国初期の世界遺産の遺跡。
パルティアは紀元前3世紀ごろにイラン高原を支配した遊牧民族の国家で、当時の城跡、住居、井戸等を見る事ができますが、土で作られていたため現在は土に還ってしまっているものがほとんどです。
出土品はアシガバットの国立歴史博物館に展示されています。

メルブ遺跡

◆メルヴ遺跡
トルクメニスタン第二の都市、マーリより東に30kmの距離にある世界遺産のメルヴ遺跡。
かつてシルクロードきっての規模を誇ったオアシス都市のメルブは、ペルシャと中央アジアを結ぶ中継地点として成長してきました。
メルヴ遺跡は隣接して新しい町が築かれたため、5つの異なる時代の町の跡を同時に見ることができます。

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