タヒチ

基本情報

フランス領ポリネシア
正式国名
フランス領ポリネシア(French Polynesia)
面積
4,167 km²
首都
パペーテ
民族構成
言語
フランス語、タヒチ語
通貨
フレンチパシフィックフラン (CFP FRANC/S)
時差
-19時間
宗教
キリスト教
祝祭日
2011年 1/1、3/5、4/6*(聖金曜)、4/8*-9*(イースター)*、5/1、5/8、5/17*(キリスト昇天祭)、5/27*-28*(聖霊降臨祭)、6/29、7/14、8/15(聖母被昇天祭)、11/1、11/11、12/25

現地最新情報(NEWS)

パスポート残存有効期間(日本国籍の場合)

出国時3ヵ月以上が必要。

おすすめ観光情報

タヒチとその島々の正式名称は「フランス領ポリネシア(FRENCH POLYNESIA)」。一般には「タヒチ」と表現されています。タヒチは、ソシエテ諸島/ツアモツ諸島/マルケサス諸島/オーストラル諸島/ガンビエ諸島の5つの諸島群にわかれており、全部で118の島々があります。ソシエテ諸島にある島々は高い山とラグーンのコンビネーションが美しく、見事な景観で有名なボラボラ島やモーレア島、首都パペーテのあるタヒチ島、ポリネシア文化の歴史を目の当たりにできるライアテア島やフアヒネ島などが属しています。

タヒチ島
タヒチ島

フランス領ポリネシアの旅の第一歩を記す島がタヒチ島です。島の中心パペーテは、近代的な町並みの中にも、未だ南太平洋の楽園のイメージが漂う、エキゾチックな港町です。ゴーギャン記念館、タヒチ博物館、マルシェ(市場)などの見所があります。

モーレア島
モーレア島

白い砂浜とトルコ石色のラグーン。タヒチ島の北西に位置し、船で僅か30分の距離です。島には、クック湾とオプノフ湾の2つの湾が食い込み、静かな水面には山々の尖った峰々が影を落としています。かつて画家ゴーギャンが「ノアノア」の中で“あらゆる峰々が銃眼つきの古城のようだ”と形容したことでも有名です。

ボラボラ島
ボラボラ島

タヒチ島から飛行機で約50分。モツと呼ばれる小さな島々がネックレスのように連なる珊瑚は美しいラグーンを形成していて、その美しさは「太平洋の真珠」と讃えられています。様々なアクティビティを通して、世界でも屈指といわれるボラボラのラグーンをお楽しみいただけます。

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