基本情報
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- 正式国名
- スリランカ民主社会主義共和国(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)
- 面積
- 65,607平方キロメートル(北海道の約0.8倍)
- 首都
- スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ(Sri Jayewardenepura Kotte)
- 民族構成
- シンハラ人(72.9%)、タミル人(18.0%)、スリランカ・ムーア人(8.0%)(一部地域を除く値)
- 言語
- 公用語(シンハラ語、タミル語)、連結語(英語)
- 通貨
- ルピー
- 時差
- 日本との時差は-3時間30分。
- 宗教
- 仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教
- 祝祭日
- 2011年 1/15*、1/19*、2/4、2/16*、2/17*、3/2*、3/19*、4/13*-14*、4/17*、4/22*、4/28*、5/1、5/17*、5/18*、6/15*、7/14*、8/13*、8/31*、9/11*、10/11*、10/26*、11/6*、11/10*、12/10*、12/25
現地最新情報(NEWS)
◆ビザ
30日以内の観光の場合は不要。ただし、入国時にスリランカ出国の航空券(Open可)の提出が必要。
◆予防接種
現在は何も必要としません。
◆外貨
持ち込み制限なし。ただし、旅行客は、税関で手持ちの外貨をすべて出入国カードの記入欄に記入しなければなりません。
◆服装
年間を通じて夏服のスポーティーなもので充分ですが、山地に行く人はセータが必要です。サンダル、帽子、サングラス、水着を忘れずに。仏教遺跡を訪ねる時は、たびたび靴を脱ぐことになるので、脱ぎやすい靴の方が便利です。
◆電気
230―240ボルト、50サイクル。
◆治安
女性の一人り旅も安心です。スリランカの人々は非常に親日的で、観光客にはとても親切です。社会福祉の充実しているスリランカでは政府の医療機関での治療はすべて無料です。
◆ショッピング
世界的に有名な紅茶、宝石をはじめとして象牙、黒壇、金、銀、亀甲などの細工物、陶器、織物、お面、木綿地にさまざまな模様を色彩やかに染め上げたバティックなどがおすすめです。
◆食事
スリランカの食事は何と言ってもカレー。香辛料のきいたカレーは、熱帯の暑い気候にとってもよく合います。種類は、エビ、カニ、魚、肉、卵、野菜と実に豊富で味付けも少し違っています。ホテルのカレーは観光客用に辛さを控えているので、辛いのが苦手な人でも食べられます。スリランカ・カレーと紅茶をお試し下さい。
おすすめ観光情報


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シギリア・ロック(世界遺産)
5世紀に狂気の王と呼ばれたカシャパ王が巨大な岩の上に建設した王宮の跡。頂上には垂直に切り立った岩の上とは思えないほど広大な宮殿跡が広がっています。中腹にはスリランカ古代芸術の傑作、シギリヤ・レディーのフレスコ画が残されています。

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ダンブッラ石窟寺院(世界遺産)
紀元前1世紀に建てられたスリランカ最大の石窟寺院のある小さな町。地名の由来となった聖なる泉の湧き出る岩や何十体のも仏像があります。

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キャンディ仏歯寺(世界遺産)
キャンディはイギリス人の植民地化が始まるまで300年以上に渡って栄えたスリランカ最後の王朝のあった都で、日本でいう京都。この街のシンボルが仏教の教祖ブッダの歯を奉納していると言われる「仏歯寺」です。境内はいつも熱心な信者で溢れています。

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象の孤児院
ジャングルで親をなくしてしまったり、はぐれてしまった小象を保護する施設です。ミルクの時間に順番を待ちきれずに他の象にちょっかいを出したりするしぐさはまるで人間の子どものようです。
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コロンボでお買い物
コロンボのショップは洋館を改築したものが多く、とても洗練された雰囲気です。スリランカン(スリランカ人)も大の買い物好きで、お買い得情報にはとっても敏感。 休日はどのショッピングモールも買い物客であふれています。商品は、ヨーロッパ&アメリカ系カジュアルブランドのアウトレット品が驚きプライスでワゴンセールしていたり、高級そうな棚に あってもゼロがひとつ足りない、日本じゃ比べ物にならないお値段。アジアなはずなのに日本に帰ってそのまま使えるヨーロッパテイストのものばかりなので、欲しいものは全部買っちゃいましょう♪コロンボショッピングツアーで廻るお店の中から一番人気のある2店舗をご紹介!



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◆オデール/ODEL
コロンボ市内に3店舗構える大型ショッピングセンターです。コロンボ在住のヨーロピアン&スリランカンマダム達が通うお店で、店内は明るくアジアっぽさを感じさせないヨーロッパの雰囲気。家具、食器、衣類、雑貨、本となんでも揃います。女性男性、老若男女を問わショッピングを楽しめます。


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◆パラダイスロード/PARADISE ROAD
オデールがなんでも揃うお店に対してこちらはセレクトショップを彷彿とさせるオリジナルデザインの生活用品が勢揃い。象のマークがかわいい絵皿やテーブルクロスなど商品の配置方法や照明の当て方にまでセンスを感じ、まるで美術館にいるような感覚です。また、ここに併設されている「ザ・ギャラリーカフェ」が最近注目を集めています。なぜ、店舗よりカフェが注目されているかといいますと「熱帯建築の天才」と呼ばれたアジアを代表する建築家「ジェフェリー・バワ」がここのカフェをオフィスといていたからです。もちろんカフェはバワの設計によるものです。
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