

マカオ最古の中国寺院でマカオという地名の起源になったと言われる場所。4ヶ所の祈祷所で構成され、それぞれがつながっている。世界遺産。

1637年に建てられたキリスト教会で当時はマカオのキリスト教の布教の中心となっていた。数度の火災に見舞われ正面の壁(ファサード)と階段だけが残っている。ファサードは西洋のバロック様式の建築だが彫刻などは東洋的な図柄も含まれている。世界遺産。

円形の噴水を中心に民政総署、郵便局、マカオ観光局などポルトガル風建築や新古典様式の建物が並びマカオの文化財に囲まれた広場。この広場から聖ポール天主堂までが歩行者天国になっている。世界遺産。

1587年に建てられたポルトガル風の教会。ファサードはバロック様式でクリーム色の壁と純白の漆喰装飾が美しい。世界遺産。

マカオのランドマークのマカオタワーは高さ338M。展望台からはマカオ、香港、中国本土を見渡せる。バンジージャンプやスカイウォーク等のスリリングなアクティビティも楽しめる。
中国の珠海と陸路で往来可能な位置にあり、香港や中国とのフェリーが乗り入れマカオ観光の玄関口ともいえる。徒歩圏内に世界遺産が密集し、多くのカジノホテルがひしめきあう。
マカオ市民の住宅街として開発されたが、ポルトガル風の佇まいも保存されマカオの新旧のコントラストが見られる。タイパビレッジと呼ばれる食通街にはこじんまりとした各国レストランや土産物などがあり賑わっている。マカオ国際空港、マカオ競馬場があるのもこの島。
タイパ島とコロアン島を結ぶ埋め立て地で大型リゾート開発計画が進む。 広大な敷地に大型カジノホテルやコンベンション&エキシビジョン施設が建設され交通網のインフラも整備中。2007年にオープンしたヴェネチアン・マカオではシルク・ド・ソレイユの公演も楽しめる。
マカオの最南端にあるため亜熱帯に位置し、緑が豊か。カジノや高層建築の規制がしかれており、他エリアの賑わいとは別世界の静けさ。海辺のリゾートホテルや教会、開放的なレストランやカフェ、ゴルフコースなど自然の中での滞在が楽しめる。