マカオ

 

基本情報

マカオ
正式国名
中華人民共和国澳門特別行政区  
Regiao Administrativa Especial de Macau da Republica Popular da China
面積
約29.2k㎡
民族構成
94%を中国人が占め、残り4%はポルトガル系や外国人。
言語
公用語は中国語(広東語)とポルトガル語、ホテルや高級レストランでは英語も通じる。
通貨
パタカ(MOP) 香港ドル(HK$)がほぼ等価の通貨として使用可。
時差
日本マイナス1時間
宗教
仏教、カトリック、プロテスタントなど。
祝祭日
2011年
1月1日 元旦
2月3日~2月5日 旧正月
4月5日 清明節
4月22日 グッドフライデー
4月23日 イースターホリデー
4月25日 清明節とイースターホリデーの振り替え休日
5月2日 メーデー
5月10日 佛誕節
6月6日 端午節
9月12日 中秋節
10月1日 国慶節
10月5日 重陽節
12月25日 クリスマス

現地最新情報(NEWS)

◆ パスポート残存有効期間(日本国籍の場合)

入国時30日+滞在日数以上

おすすめ観光情報

媽閣廟
媽閣廟(マァコッミュウ)

マカオ最古の中国寺院でマカオという地名の起源になったと言われる場所。4ヶ所の祈祷所で構成され、それぞれがつながっている。世界遺産。

聖ポール天主堂跡
聖ポール天主堂跡

1637年に建てられたキリスト教会で当時はマカオのキリスト教の布教の中心となっていた。数度の火災に見舞われ正面の壁(ファサード)と階段だけが残っている。ファサードは西洋のバロック様式の建築だが彫刻などは東洋的な図柄も含まれている。世界遺産。

セナド広場
セナド広場

円形の噴水を中心に民政総署、郵便局、マカオ観光局などポルトガル風建築や新古典様式の建物が並びマカオの文化財に囲まれた広場。この広場から聖ポール天主堂までが歩行者天国になっている。世界遺産。

聖ドミニコ教会
聖ドミニコ教会

1587年に建てられたポルトガル風の教会。ファサードはバロック様式でクリーム色の壁と純白の漆喰装飾が美しい。世界遺産。

マカオタワー
マカオタワー

マカオのランドマークのマカオタワーは高さ338M。展望台からはマカオ、香港、中国本土を見渡せる。バンジージャンプやスカイウォーク等のスリリングなアクティビティも楽しめる。

マカオ半島

中国の珠海と陸路で往来可能な位置にあり、香港や中国とのフェリーが乗り入れマカオ観光の玄関口ともいえる。徒歩圏内に世界遺産が密集し、多くのカジノホテルがひしめきあう。

タイパ島

マカオ市民の住宅街として開発されたが、ポルトガル風の佇まいも保存されマカオの新旧のコントラストが見られる。タイパビレッジと呼ばれる食通街にはこじんまりとした各国レストランや土産物などがあり賑わっている。マカオ国際空港、マカオ競馬場があるのもこの島。

コタイ地区

タイパ島とコロアン島を結ぶ埋め立て地で大型リゾート開発計画が進む。 広大な敷地に大型カジノホテルやコンベンション&エキシビジョン施設が建設され交通網のインフラも整備中。2007年にオープンしたヴェネチアン・マカオではシルク・ド・ソレイユの公演も楽しめる。

コロアン島

マカオの最南端にあるため亜熱帯に位置し、緑が豊か。カジノや高層建築の規制がしかれており、他エリアの賑わいとは別世界の静けさ。海辺のリゾートホテルや教会、開放的なレストランやカフェ、ゴルフコースなど自然の中での滞在が楽しめる。

関連リンク