
サバ州の州都コタキナバルは、森と海に囲まれたボルネオ島の玄関口。キナバル自然公園を初めとして、市内に滞在しながら日帰りでも観光や自然体験ができる。海辺には大型リゾートもあり、マリンアクティビティを楽しむことができます。

世界遺産(自然遺産/2000年登録)。東南アジア最高峰のキナバル山(4095.2m)とその麓のキナバル自然公園には多種多様な植物や鳥、昆虫などが生息し、非常に貴重な生態系が残され、絶滅の恐れのある種の育成地としても重要な場所となっています。山麓の公園周辺には自然散策用のハイキングコースや山岳植物園があり、食虫植物のウツボカズラやキナバル固有のランなど、珍しい植物を堪能することができます。運がよければラフレシアを見ることができるかもしれません。近隣にはポーリン温泉や空中散歩道のキャノピーウォークなどもあります。
ロッカウィワイルドライフパークはコタキナバル市内から約30分。ボルネオ特有の動物に出会えます。 通常の動物園とは違い、出来る限り自然に近い状況で動物を保護しています。
ポーリン温泉とキャノピー・ウオークウェイは、キナバル国立公園(世界遺産) の中に位置します。 キャノピー(Canopy)とは、英語で「天蓋形のひさし、張り出し」という意味です。吊り橋を支える大木に、周囲を自然観察するための、張り出しが設けられています。