カザフスタン

 

基本情報

カザフスタン
正式国名
カザフスタン共和国  Republic of Kazakhstan
面積
2,724,900k㎡(日本の約7倍)
首都
アスタナ  Astana
民族構成
カザフ系65.5%、ロシア系21.4%、ウズベク系3%、ウクライナ系、タタール系など。
言語
カザフ語。ロシア語は公用語。
通貨
通貨単位はテンゲ。
時差
アスタナ、アルマティと日本との時差は-3時間。
アクトベ、アクタウと日本との時差は-4時間。
サマータイムは実施されていない。
宗教
イスラム教が70%、他にキリスト教のロシア正教など。
祝祭日
1月1、2日 新年
1月7日 ロシア正教新年祭
3月8日 国際婦人日
3月21~23日 ナウルーズ
5月1日 カザフスタン人民統一の日
5月7日 祖国防衛者の日
5月9日 戦勝記念日
7月6日 首都の日
8月30日 憲法記念日
12月1日 初代大統領の日
12月16,17日 独立記念日
移動祝祭日 ハイート
移動祝祭日 クルバン・ハイート

おすすめ観光情報

アルマティ

中央アジア5か国で最大の国土を持つカザフスタンの経済、教育、文化などの中心地で『南の首都』とも呼ばれています。
『南の首都』とも呼ばれています。
美しい天山山脈を望む町で、多くの劇場、博物館、公園があります。
劇場では、旧ソ連時代の伝統を引き継ぎ、バレエやオペラ、コンサートなどの催し物が上演されています。
またアルマティで最大規模の中央バザール、本名「緑バザール」では、食料品や生活用品、衣類などが並び、多くの人々で活気づいています。
アルマティの語源は「リンゴの里」で、その名のとおり、ひと昔前までは町の近郊にリンゴ畑が広がっていましたが、現在は都市開発に伴い、リンゴの木を見ることはほとんどできなくなっています。

パンフィロフ公園

◆バンフィーロフ公園
第二次世界大戦中、モスクワを守ったと言われるパンフィロフ将軍率いる28人の戦士を記念して造られた公園です。
公園内には、戦士たちの像や対ドイツ戦にちなんだモニュメントがあり、また戦争で亡くなった人のための永遠にとだえることのなり「永遠の火」が灯されています。
パンフィロフ戦士公園は、花嫁と花婿が公園内の戦勝記念碑に花を捧げ記念撮影を行うため、結婚式で必ず訪れるスポットです。
公園中央には、1911年の大地震のときにも倒れなかったことで有名な、1904年に建立された木造建築のゼンコフ正教教会があります。

タムガル

◆世界遺産タムガル
アルマティの北西180kmの大草原にあり、2004年に中央アジアに残る岩絵群の中で初めて世界遺産に登録されました。
青黒い岩の表面には馬、ラクダ、羊などの動物や、狩猟している人間の姿などが彫り込まれており、青銅器~鉄器時代にかけての人々の生活の様子をうかがい知ることができます。
岩絵は全部で約5,000に及ぶと言われ、全てを見て回るには数日キャンプをする必要がありますが、アルマティから日帰り観光が可能です。

チャリンキャニオン

◆チャリンキャニオン
アルマティから東へ車で約3時間ほどの国立公園内にある広大なこの渓谷では、”ミニ・グランドキャニオン”と呼ばれる自然の造形美を見ることができます
天山山脈からの雪解け水が流れる川の流れによって刻まれた深さ300mの渓谷が、約60kmに渡って続いており、遠くには天山山脈を見ることもできます。
グランドキャニオンよりはるかに小さいため、トレッキングを楽しんだり、夏季にはチャリン川のほとりでキャンプを楽しむことができます。

アスタナ

カザフスタン共和国の首都。1997年にアルマティから遷都されました。
アスタナはカザフ語で”首都”の意味で、オイルマネーが投入され、高層ビルの建設ラッシュが続いているアスタナは、数年で人口が100万人を超えると言われている成長都市です。
著しい経済成長を遂げるこ未来都市を設計したのは、日本人建築家「黒川 紀章」氏です。
1998年の政府主催の国際コンペで選ばれた黒川紀章氏の都市計画に基づき、開発が続けられています。

バイテレク

◆バイテレク
見どころはアスタナに首都が移る際に、街の象徴として建てられた「バイテレク」です。
アスタナのシンボルタワーで、遷都が1997年にちなみ、塔全体の高さは105m、展望台の高さは97m。
バイテレクはカザフ語で「ポプラ」の意、遊牧民族の伝説に登場する「生命の木」を差しています。
アスタナを360度見渡すことができる展望台で、一番人気はなんと「大統領の手形」です。

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